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夏バテの原因は自律神経?呼吸・血流・回復力から考える本当の対策

最近、

「身体がだるい」
「肩や腰が重い」
「疲れが取れない」

といった夏バテのご相談を多くいただきます。
夏バテ防止をしましょう! | 松前内科医院
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「自律神経が乱れているのかな?」
と感じている方も多いと思いますが、
大切なのはなぜその状態になるのかを知り、適切に対策することです。
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暑い夏に身体が反応すること自体は自然なことです。
重要なのは、
その負担をできるだけ減らし、
回復しやすい身体を作ることです。
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① 呼吸が浅くなる

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暑さや脱水、疲労が重なると呼吸は浅く速くなりやすくなります。

浅い呼吸では横隔膜が十分に働かず、
首や肩の筋肉(呼吸補助筋)が過剰に働くため、
肩こりや首こり、頭痛につながることがあります。
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本当の呼吸”ができてる人はほぼいない!? 呼吸器専門医に聞く「横隔膜」の重要性

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また、深い呼吸は迷走神経の働きを高め、
副交感神経が働きやすい状態を作ることが知られています。
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呼吸が浅い状態が続くと身体が十分にリラックスできず、「寝ても疲れが取れない」という状態になりやすくなります。
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対策

まずは姿勢を整え、
首や肩の緊張を改善し、
横隔膜を使った呼吸ができる身体を目指すことが大切です。
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当院では、
鍼灸やストレッチで首・肩・胸郭周囲の筋肉の緊張を緩め、
さらに「ふくトレ」で呼吸しやすい姿勢や体幹機能を身につけるサポートを行っています。


② 心臓への負担が増える

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暑い環境では体温を下げるために皮膚への血流が増えます。
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そのため心臓は普段以上に多くの血液を送り出さなければならず、同じ生活や運動でも身体への負担が大きくなります。
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見た目には元気そうでも、身体の中では心臓が休まず働き続けているため、疲れが蓄積しやすくなります。
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対策

疲れが強いときは無理をせず休息を取り、
身体を冷やして体温を下げることも大切です。
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また、食欲の低下は回復力が落ちているサインになることもあるため、
「しっかり食べられているか」を確認することも重要です。
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③ 回復力が低下する

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呼吸が浅くなり、
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心臓への負担が続くと身体は緊張した状態が続きやすくなります。

その結果、

  • 睡眠の質が低下する
  • 筋肉の疲労が回復しにくくなる
  • 肩こりや腰痛が慢性化する

という悪循環に陥ることがあります。
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夏バテは単なる「だるさ」ではなく、回復力が低下しているサインとも考えられます。
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対策

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大切なのは、身体がリラックスしやすい環境を作ることです。

当院では、
ストレッチポールを使ったエクササイズで
胸郭や背骨の動きを改善し、
鍼灸施術で首・背中・腰の筋緊張を緩和することで、
呼吸しやすく回復しやすい身体づくりをサポートしています。
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「毎年夏になると体調を崩す」
「疲れが抜けず肩こりや腰痛が続く」
という方は、
身体の使い方や呼吸、
筋肉の状態を見直すことで改善できる可能性があります。
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夏を元気に乗り切るためにも、一人で悩まずお気軽にご相談ください。

姫路の鍼灸治療・パーソナルトレーニング、吸い玉治療はふくもと鍼灸整骨院にご相談下さい。


院名:ふくもと鍼灸整骨院

住所:〒670-0028 兵庫県姫路市岩端町95 城西ハイツ1F

TEL/FAX:079-297-7677

営業時間 :【予約優先制】月~金曜日 / 9:00~13:00、15:00~20:00 土曜日 / 9:00~13:00 定休日:日曜日・祝日

施術内容:鍼灸治療 / 自費治療 / パーソナルトレーニング「ふくトレ」 / 保険治療

2026.07.24

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