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腰の鈍痛、長時間の同じ姿勢が原因

連休明けになると、

  • 腰が重い、鈍く痛む
  • 腰が張っている
  • お尻から太ももにかけてしびれや違和感がある
  • 長時間座った後に症状が強くなる

といった症状を訴えて来院される方が増えます。

腰痛の原因・症状・治療法を医師が解説│東京駅の整形外科 竹谷内医院 日本橋駅2分

特に、帰省や旅行などで車や電車、飛行機に長時間乗っていた方は注意が必要です。

長時間同じ姿勢が続くと、なぜ症状が出るのでしょうか?


長時間座っていると、
お尻や腰、股関節周囲に同じ方向から負荷がかかり続けます。

お尻への持続的な圧迫や、
股関節を曲げた状態が長く続くことで、
臀部周囲の筋肉や神経周辺の組織に負担がかかり、
腰からお尻、太ももにかけて違和感や鈍い痛みが出ることがあります。

また、長時間の座位では
骨盤や腰椎の位置も一定になりやすく、
腰や股関節周囲の筋肉が持続的に働くことで、
張りや疲労感につながる場合があります。

「身体が硬い」だけが原因とは限りません

腰や股関節の症状があると、
「身体が硬いからストレッチをしよう」
と考える方も多いと思います。

しかし、実際には身体が硬いことだけが原因とは限りません。

反対に、関節が動きやすくても、
腰や骨盤を安定させながら身体を動かすことが苦手だと、
周囲の筋肉に負担が集中してしまうことがあります。

例えば、股関節が内向きになりやすい方では、
お尻の深層にある股関節を外旋させる筋肉が常に伸ばされています。

外旋六筋(がいせんろっきん) - 竹林堂整体院 幡ヶ谷院

その外旋筋の隙間を神経が通っているので、
長時間の立ちっぱなしで伸ばされながら筋肉が緊張してしまうので
神経痛を起こしやすくなります。

また、腰椎が柔らかすぎると
座っている時や立っているとき荷重がかかると
腰が反ってしまい、腰椎の関節面に圧がかかり
痛みがでる場合があります。

つまり、

「硬いから痛い」
「柔らかいから大丈夫」

という単純なものではありません。

大切なのは、
必要な範囲で身体を動かしながら、
腰・骨盤・股関節を安定させて使えること
です。

痛みがある時に強いストレッチはおすすめしません


腰からお尻、
太ももにかけてしびれや違和感がある場合、
痛いところを強く伸ばせばよいとは限りません。

強く伸ばすことで一時的にスッキリすることもありますが、
症状が出ている状態では刺激が強すぎる場合もあります。

まずは無理のない範囲で身体を動かしながら、

  • 腰や骨盤を安定させる
  • 股関節を適切に動かす
  • 身体を支える筋肉を上手に使う
  • 長時間同じ姿勢を続けない

といったことを意識することが大切です。

ただし、適切な運動量や動かす範囲は人によって異なります。

「身体を動かした方がいいのは分かっているけれど、何をすればいいのか分からない」

という方は、
無理にストレッチや運動を続けるのではなく、
一度身体の状態をプロに確認してもらう事をおすすめします。

ふくもと鍼灸整骨院ではパーソナルトレーニングも行っています


当院では、初心者の方でも始めやすいように
20分間からパーソナルトレーニングを行っています。

現在の身体の状態を確認しながら、

  • 姿勢を整えるための運動
  • 腰・骨盤を安定させるトレーニング
  • 股関節を適切に動かすエクササイズ
  • 日常生活で身体を効率よく使うための運動

など、その方に合わせたメニューをご提案しています。


腰の鈍痛や張り感、お尻から太ももにかけての違和感などでお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

姫路の鍼灸治療・パーソナルトレーニング、吸い玉治療はふくもと鍼灸整骨院にご相談下さい。


院名:ふくもと鍼灸整骨院

住所:〒670-0028 兵庫県姫路市岩端町95 城西ハイツ1F

TEL/FAX:079-297-7677

営業時間 :【予約優先制】月~金曜日 / 9:00~13:00、15:00~20:00 土曜日 / 9:00~13:00 定休日:日曜日・祝日

施術内容:鍼灸治療 / 自費治療 / パーソナルトレーニング「ふくトレ」 / 保険治療

2026.08.20

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