お盆の帰省・長距離運転で腰が痛くなる原因とは?ぎっくり腰にも注意
お盆休みに入り、帰省や旅行などで普段とは違う生活を送る方も多いのではないでしょうか。
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この時期になると、
- 長時間の運転をした後から腰が痛い
- 車から降りたときに腰が伸びない
- 旅行から帰ってきたら腰痛が出てきた
- 孫と遊んだ後から腰が痛くなった
- お盆休み中にぎっくり腰になってしまった
といった腰の痛みが起こることがあります。
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お盆の腰痛には、長時間の移動、普段とは違う姿勢や動作、生活リズムの変化などが関係していること多いです。
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長時間の運転や移動で腰痛が起こる理由
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帰省や旅行では、
車や電車などに長時間座っていることが多くなります。
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特に車の運転では、
股関節と膝を曲げた姿勢を長時間続けることになります。
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同じ姿勢が続くことで、
腰や股関節周囲の筋肉・関節が動かしにくくなり、
長時間座った後に立ち上がる際、
腰に負担を感じやすくなることがあります。
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また、股関節の前側にある腸腰筋なども長時間同じ姿勢の影響を受けます。

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さらに、膝を曲げた状態が長く続くことで、
太ももの裏側にあるハムストリングスがこわばり、
骨盤が後ろに倒れ腰の負担を強める事があります。
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その結果、
座った姿勢から立ち上がるときに
腰や股関節をスムーズに動かしにくくなり、
「腰が伸びない」「腰が痛い」と感じることがあります。
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お盆休みは「普段しない動き」にも注意
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お盆は帰省や旅行だけでなく、普段とは違う身体の使い方をする機会も増えます。
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例えば、
- 小さなお子さんやお孫さんのお世話
- 抱っこや荷物を持つ
- 床から立ち上がる動作
- 掃除や片付け
- 庭仕事や草むしり
- 久しぶりのスポーツ
- 長時間の買い物や外出
などです。
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特に小さなお子さんと遊ぶときには、
床に座ったり、前かがみになったり、抱き上げたりする動作が増えます。
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普段あまり身体を動かしていない方の場合、
こうした「普段とは違う動作の繰り返し」が腰への負担となり、
腰痛やぎっくり腰のきっかけになることがあります。
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生活リズムの変化も腰痛に影響します
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お盆休みは、
就寝時間や起床時間が普段と変わったり、
外出が増えたりすることで、生活リズムが乱れやすくなります。
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睡眠時間が短くなったり、
睡眠の質が低下したりすると、
身体の疲労が十分に回復しないまま翌日を迎えることになります。
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そこに長時間の運転や旅行、
子どものお世話などによる身体的な負担が重なることで、
普段なら問題にならない程度の負荷でも、
腰痛を感じやすくなります。
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お盆のぎっくり腰を予防するには?
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長時間の移動が予定されている場合は、
できるだけ同じ姿勢を続けないことが大切です。
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車での長距離移動では、
適度に休憩を取り、
車から降りて歩いたり、
身体を動かしたりする時間を作りましょう。
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また、帰省先で普段より身体を動かす予定がある場合は、
いきなり無理をせず、最初は軽い動作から始めることも大切です。
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特に普段から運動不足を感じている方は、
日頃から腰だけでなく、
股関節や背中など全身を動かす習慣をつけておくことが、
腰痛やぎっくり腰の予防につながります。
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お盆休みに腰を痛めてしまったら
「長時間運転をした後から腰が痛い」
「帰省してから腰痛がひどくなった」
「孫と遊んだ後から腰が痛くなった」
「物を持った瞬間に腰を痛めた」
このような症状がある場合は、
無理にストレッチや運動を行わず、
まずは身体の状態を確認することが大切です。
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当院では、腰だけを見るのではなく、
腰椎・骨盤・股関節などの動きや周囲の筋肉の状態を確認し、
症状に合わせて施術を行っています。
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腰痛やぎっくり腰でお困りの方は、お気軽にご相談ください。
姫路の鍼灸治療・パーソナルトレーニング、吸い玉治療はふくもと鍼灸整骨院にご相談下さい。
院名:ふくもと鍼灸整骨院
住所:〒670-0028 兵庫県姫路市岩端町95 城西ハイツ1F
TEL/FAX:079-297-7677
営業時間 :【予約優先制】月~金曜日 / 9:00~13:00、15:00~20:00 土曜日 / 9:00~13:00 定休日:日曜日・祝日
施術内容:鍼灸治療 / 自費治療 / パーソナルトレーニング「ふくトレ」 / 保険治療
2026.08.11

