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膝の痛みの原因と治療法

膝の痛みといっても原因は様々です。

運動のし過ぎ、

間違えた使い方、

筋力、柔軟性の低下、

関節の変形、

などなどいろんな原因があります。

ひざ痛 | ゆあさ接骨院

 

今回は、筋力の低下、関節の変形による膝の痛みに有効な方法をご紹介します。

年を重ねていくにつれて、筋力は落ちて体重は増えてしまっている方は特に注意が必要です。

膝に痛みが出てくると、痛みが出るので動く事が少なくなります。

その為、活動量が減り体重も増えやすくなり、

体重が増えてしまうとさらに膝に負担がかかり痛みが出てしまう。

という悪循環になってしまいます。

 

痛みが出る部位には、

歩き方や姿勢が原因で荷重がかかりすぎ(圧縮ストレス)、

変形や動作の癖により腱や靱帯が伸ばされすぎ(伸張ストレス)、

関節やその他の組織が引き裂かれるような力が加わる(剪断ストレス)

骨と靱帯、腱などが擦れて炎症が起こる(摩擦ストレス)

がかかっています。

 

それらの原因を取って行くには股関節と足底へのアプローチをしていきます。

O脚気味の方は膝の外側に伸張ストレスがかかり、内側に圧縮ストレスがかかっています。

そして足底は踵の外側に重心がかかり足の指が上手く使えていない方が多いです。

足の親指に力が入らないので爪が上を向いてくる方もいます。

X脚気味の方は反対に外側に圧縮ストレス、内側に伸張ストレスがかかっています。

足底は土踏まずが潰れて回内足と言われる状態になっている方が多いです。

 

これらの症状に対して、

股関節周囲の筋肉の強ばりを取り関節のストレッチを行なって

体重が膝に真っ直ぐにかかるように調整していきます。

また、足底は足指のトレーニングや土踏まずを作れるように骨の並びを調整していきます。

 

1番大事なのが、膝周囲の筋力強化です。

股関節や足底の動きが正しくなっても、

膝を動かす筋肉が弱くなっていると膝がぶれて痛みがでてしまいます。

そこで、足が悪くて運動出来ない方にこそG-TESをオススメします!

 

G-TESとは、腹部、太もも、ふくらはぎにベルトを巻き、

そのベルトに電気を流して筋肉が収縮し筋力トレーニングが出来るという機械です。

体感としては、「ギューッ!」と収縮して「パッ!」と緩むのを繰り返す感じです。

 

 

以前、ダイエット目的の体験をご紹介したことがありました。

仕組みとしては、G-TESによって下半身の筋力を上げたり、

糖代謝を上昇させ持続することがわかっているので、

食事や他の運動と組み合わせる事でダイエットに利用できる事をご紹介しました。

 

このG-TESですが、足が悪くて運動出来ない方の筋力アップとして、とても効果的です。

 

筋肉が強くなるメカニズムとしては、

今ある筋肉を電気刺激により収縮させることで、

筋破壊が起こり、超回復して強くなるという仕組みがあります。

電気の強さを調整し、この収縮を限界値まで上げることで筋肉を強くすることができます。

だから、ベッドで寝たままの姿勢で、

痛い関節を動かさなくてもベルトからの電気の収縮で鍛える事ができます。

 

ただ、本当に寝ているだけかというと、

寝ているけど、筋肉の収縮する刺激に耐えるという事が必要です。

単純に電気を流すだけで筋肉がつくというわけではありません。

筋肉は今ある自分の力より、少し強い収縮をすることで強くなるという特性があります。

 

最初に体験するときはあまり数値を上げられなくても、

徐々に出力を上げていくと筋肉痛がでたり、

汗をかいたりするので、トレーニングをしていると実感しやすいと思います。

呼吸が上がらないので、体力に自信の無い方でも気軽に始められます。

 

大学付属病院や医療研究センターなどでも導入されている機械です。

膝の痛みでお困りの方は是非ご相談ください。

 

姫路の鍼灸治療・パーソナルトレーニング、吸い玉治療はふくもと鍼灸整骨院にご相談下さい。


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2024.03.12

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