春になると腰・膝・肩が痛くなる理由。「運動不足」ではなく「動けない身体」
3月・4月になり寒さが和らぐと、
「そろそろ体を動かさないといけないな」
「身体を動かすと気持ちがいいな}
そう感じる方が一気に増えてきます。

ところがこの時期、
少し歩いただけで膝が痛い
立ち上がると腰が重い
肩や首のこりが強くなる
こうした不調を訴える方が非常に多くなります。
「冬に運動しなかったから仕方ない」
そう思っていませんか?
実はそれだけが原因ではありません。
冬の生活で身体は“動かない状態”に固定されている
冬場はどうしても、
寒くて外に出ない
座っている時間が長い
身体を丸める姿勢が増える
こうした生活が続きます。
その結果、
股関節や背骨の動きが小さくなる
関節は動くが「コントロールできない」
一部の筋肉だけが頑張る状態になる
つまり、
「動けない身体」が出来上がっているのです。
この状態で春になり急に動こうとすると、
腰・膝・肩に負担が集中し、痛みが出やすくなります。
東洋医学的にも「春」は不調が出やすい季節
東洋医学では、春は
体内で「風(ふう)」が起こりやすい季節とされています。
この風は「肝」と関係があり、風にあたると肝の機能が崩れるという考え方です。
「風」には、
痛みや不調が下から上へ移動しやすい
- 頭痛が起きやすい
という特徴があります。
冬の間に下半身が固まったままだと、
腰 → 背中 → 肩 → 首
と不調が連鎖しやすくなります。
肝は筋をつかさどると言われ、風があたり筋が痛む状態が
首肩の痛み、腰の痛みとなります。
「最近、肩こりがひどくなった」
「腰は楽になったのに、膝が痛む」
こうした変化にも、きちんと理由があります。
50代・60代の運動は「頑張る」より「整える」が先
この年代でよくある失敗が、
いきなり筋トレを始める
無理に歩く距離を増やす
若い頃と同じ感覚で動く
結果、
「やっぱり運動は合わない」
と諦めてしまうケースです。
大切なのは、
✔ 可動域を広げる
✔ 動かせる範囲をコントロールする
✔ 関節同士を連動させる
“動ける土台”を作ることです。
当院のパーソナルトレーニングが選ばれる理由
ふくもと鍼灸整骨院のパーソナルトレーニングは、
一般的なジムとは考え方が違います。
① 20分から受けられる
体力に自信がない
長時間は不安
そんな方でも始めやすいよう、
1コマ20分から対応しています。
無理に追い込まず、
「身体に余力を残す」ことを大切にしています。

② 痛みを知っている国家資格者が指導
当院では、
柔道整復師
鍼灸師
として、痛みを取る側の視点からトレーニングを行います。
どこを動かしていいか
どこは今、休ませるべきか
なぜその動きで痛みが出るのか
これらを評価した上で、
身体に無理をさせないプログラムを組み立てます。
③ いきなり筋トレはしません
最初に行うのは、
可動域アップ
可動域コントロール
関節の連動性改善
いわば
「動ける身体の準備」です。
必要に応じて、
筋力アップ
瞬発力
心肺機能
を段階的に追加していきます。
実際に通われている方
現在、
運動不足が気になる方
老後に困らない身体を作りたい方
デスクワークで不調が出ている方
を中心に、
小学生〜70代まで幅広く通われています。
「ジムに行っているけど、
フォームやメニューが不安」
そんな方も多く来院されています。
春は「始める」より「整える」チャンス
50代・60代の運動で一番大切なのは、
続けられること
= 身体を壊さないこと
です。
春は、
身体を無理に動かす季節ではなく、
これから動ける身体を作る季節です。
まずは20分から始めてみませんか?
「運動しなきゃ」と思い続けるより、
今の身体で何ができるかを知ることが第一歩です。
ふくもと鍼灸整骨院では、
あなたの状態に合わせた
パーソナルトレーニングをご提案しています。
ご相談・ご予約はお気軽にどうぞ。
姫路の鍼灸治療・パーソナルトレーニング、吸い玉治療はふくもと鍼灸整骨院にご相談下さい。
院名:ふくもと鍼灸整骨院
住所:〒670-0028 兵庫県姫路市岩端町95 城西ハイツ1F
TEL/FAX:079-297-7677
営業時間 :【予約優先制】月~金曜日 / 9:00~13:00、15:00~20:00 土曜日 / 9:00~13:00 定休日:日曜日・祝日
施術内容:鍼灸治療 / 自費治療 / パーソナルトレーニング「ふくトレ」 / 保険治療
2026.02.27

