ウォーキングや登山をしていても要注意!ぎっくり腰の原因と対策
「普段からウォーキングをしているから大丈夫」
「登山を続けているので腰は強いと思う」
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このように考えている方でも、ぎっくり腰(急性腰痛)を起こすことがあります。
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実際に当院へ来院される患者さんも、
山登りを楽しむために日頃からウォーキングを行っている方や
健康の為に週に数回ウォーキングをされている方でも
ある日突然、腰に強い痛みが出現し、ぎっくり腰になってしまう
という方もいらっしゃいます。
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特に60代以降で「身体が硬い」と感じている方は要注意
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日常的に運動をしていると、
「筋肉や関節はしっかり動いている」と思われがちです。
しかし、年齢を重ねるにつれて、
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- 筋肉の柔軟性や弾力の低下
- 関節の可動域の減少
- 組織の回復力の低下
などが起こりやすくなります。
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その結果、
これまで問題なく行えていた動作でも、
腰への負担が蓄積し、痛みとして現れることがあります。

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また、ウォーキングや登山など同じ動作を繰り返していると、
特定の筋肉ばかりを使う「動作の偏り」が生じることがあります。
この偏りが身体全体のバランスを崩し、
ぎっくり腰の一因となることも少なくありません。
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ぎっくり腰の原因は一つではありません
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「ぎっくり腰」と一言でいっても、痛みの原因はさまざまです。
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一般的には、
- 筋膜や筋肉への過度な負担による炎症
- 椎間関節(腰椎の関節)へのストレスによる炎症
- 関節機能障害による動きの異常
- 椎間板の線維輪への負荷
などが関与している可能性があると考えられています。
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そのため、
「ぎっくり腰だから同じ治療」というわけではなく、
どの組織に負担がかかっているのかを評価することが重要です。
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胸椎や股関節の硬さが腰への負担を増やすことも
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身体を捻る動作では、
本来、胸椎(背中の骨)や股関節も一緒に動いて負担を分散しています。
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しかし、胸椎の回旋(捻る動き)が硬くなると、
その分の動きを腰椎が代償しようとします。
その結果、腰の椎間関節への負担が増え、
痛みが起こりやすくなります。
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また、同じ姿勢や動作の繰り返しによって椎間板へ偏った負荷が加わると、腰痛の原因となる場合もあります。
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当院での考え方
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ぎっくり腰の急性期では、
炎症が強い間は無理をせず、
腰に過度な負担をかけないことが大切です。
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そのうえで当院では、
- 胸椎の可動性の改善
- 股関節の柔軟性の向上
- 過緊張している筋肉の調整
- 痛みの原因となっている動作パターンの評価
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を行い、腰への負担を軽減することを目指しています。
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痛みが落ち着いた後も、
再発予防のために身体の使い方やセルフケアをお伝えしています。
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まとめ
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ぎっくり腰は、「重い物を持ったから起こる」だけではありません。
普段から運動をしている方でも、
- 加齢による柔軟性の低下
- 身体の使い方の偏り
- 胸椎や股関節の可動域低下
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などが重なることで発症することがあります。
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「いつもの腰痛だから」と我慢せず、
繰り返すぎっくり腰や痛みが強い場合は、
一度身体全体のバランスを確認することが大切です。
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当院では、痛みのある腰だけでなく、
「なぜぎっくり腰が起きたのか」という原因を評価し、
再発予防まで含めた施術を行っています。
姫路の鍼灸治療・パーソナルトレーニング、吸い玉治療はふくもと鍼灸整骨院にご相談下さい。
院名:ふくもと鍼灸整骨院
住所:〒670-0028 兵庫県姫路市岩端町95 城西ハイツ1F
TEL/FAX:079-297-7677
営業時間 :【予約優先制】月~金曜日 / 9:00~13:00、15:00~20:00 土曜日 / 9:00~13:00 定休日:日曜日・祝日
施術内容:鍼灸治療 / 自費治療 / パーソナルトレーニング「ふくトレ」 / 保険治療
2026.06.15

