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【姫路】ゴルフや野球で腰が痛む方へ|「捻りすぎ」が原因?腰痛を防ぐスイングの鉄則

「ゴルフのスイング後に腰がズキッとする」

「テニスや野球でフルスイングすると腰に違和感がある」

「練習すればするほど、腰の痛みが強くなる」

スイング動作を繰り返す競技において、

腰の痛みは避けて通れないものだと思っていませんか?

実は、飛距離を伸ばそうと

「腰を回そう」と意識すればするほど、

皮肉にも腰痛のリスクは高まり、

肝心のパフォーマンスも低下してしまいます。

姫路市岩端町のふくもと鍼灸整骨院が、

スイングによる腰痛の真実と、

負担をかけない「体の使い方」を解説します。

ゴルフのコツ総まとめ。初心者が知っておきたいスイングのポイント


1. 腰(腰椎)は本来、大きく捻るための部位ではない

驚かれるかもしれませんが、

腰の骨(腰椎)が回旋できる角度はわずか「5度程度」と言われています。

つまり、構造的に「安定(スタビリティ)」を優先する関節であり、

大きな回転運動には向いていません。

姿勢とパフォーマンスに直結】胸椎の構造と作用を徹底解説|岡本雅大

では、スイングの回旋はどこで作られるべきか?

それは「股関節」と「胸椎(背中の骨)」**です。

しかし、以下の問題があると、動かないはずの腰が無理に捻られることになります。

  • 股関節の可動域低下(特にお尻の硬さ)

  • 胸椎の回旋制限(猫背や肩甲骨周りの硬さ)

  • 体幹のコントロール不足

この不足分を腰が「代償」して過剰に捻ることで、関節や筋肉に炎症が起こり、慢性的な腰痛へと繋がっていくのです。

2. 力任せのスイングが腰だけでなく「膝」も壊す

「身体を最大限に捻り、力任せに振る」スイングは、

腰だけでなく膝にも大きな負担をかけます。

特に下半身の安定が不十分な状態で無理に回旋しようとすると、

捻りのストレスが逃げ場を失い、

膝関節にまで集中します。

「腰も膝も痛い」という方は、

スイングの根本的なメカニズムが崩れているサインかもしれません。


3. 腰痛改善のポイントは「強く振る」ではなく「制御する力」

腰痛を防ぎながら飛距離やヘッドスピードを上げるために、当院では以下の3つのステップを重視しています。

① 股関節・胸椎のモビリティ(可動性)を高める

まずは、本来動くべき「股関節」と「胸椎」の柔軟性を施術で引き出します。

ここが動くようになれば、腰への負担は自然と軽減されます。

② 自分の「安全な可動域」を制御する

単に柔らかいだけでは不十分です。

「どこまでなら安全に回れるか」を身体が理解し、

体幹でコントロールできる状態を作ることが、再発防止の鍵となります。

③ 正確な「股関節ヒンジ」と「重心移動」

スイングにおいて、股関節にしっかり体重を乗せる「ヒンジ動作」とスムーズな「重心移動」ができるようになると、力を入れていないのにボールが遠くへ飛ぶという理想的なスイングに近づきます。


4. まとめ:腰痛改善とパフォーマンス向上は両立できる

腰の痛みを我慢しながらのプレーは、ケガのリスクを高めるだけでなく、上達の妨げにもなります。

当院では、

  1. 股関節・胸椎・体幹の機能評価

  2. 動きをスムーズにする専門施術

  3. パーソナルトレーニング「ふくトレ」による動作改善

これらを組み合わせ、

腰に負担をかけない「質の高いスイング」の獲得をサポートします。

「もっと長く競技を楽しみたい」

「痛みを気にせずフルスイングしたい」という方は、

ぜひ一度当院へご相談ください。

あなたの「動きの質」を根本から見直しましょう!

姫路の鍼灸治療・パーソナルトレーニング、吸い玉治療はふくもと鍼灸整骨院にご相談下さい。


院名:ふくもと鍼灸整骨院

住所:〒670-0028 兵庫県姫路市岩端町95 城西ハイツ1F

TEL/FAX:079-297-7677

営業時間 :【予約優先制】月~金曜日 / 9:00~13:00、15:00~20:00 土曜日 / 9:00~13:00 定休日:日曜日・祝日

施術内容:鍼灸治療 / 自費治療 / パーソナルトレーニング「ふくトレ」 / 保険治療

2026.02.12

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