【姫路】ギックリ腰は放置厳禁!「痛みが引く=治った」ではない理由と再発防止の秘訣
「朝、顔を洗おうとしたら腰に激痛が…」
「靴下を履こうとした瞬間に動けなくなった」
そんな「ギックリ腰」を経験したとき、
「安静にしていればそのうち治るだろう」と放置していませんか?
確かに、数日から1週間もすれば強い痛みは落ち着き、動けるようにはなります。
しかし、それは「原因が解決した」のではなく、
単に「痛みが麻痺しただけ」かもしれません。
姫路市岩端町のふくもと鍼灸整骨院が、
ギックリ腰を放置するリスクと本当の解決策をお伝えします。

1. ギックリ腰は「蓄積された負担」の結果です
ギックリ腰は、ある日突然起こるように見えますが、
実は日々の積み重ねの結果です。
腰に過剰な負担がかかり続ける背景には、
必ず以下の「サボっている部位」があります。
股関節の動きの低下(腰の代わりに動くべき場所)
胸椎(背中)の硬さ(ひねりを吸収すべき場所)
お尻や体幹の筋肉のサボり(腰を守るべき天然のコルセット)
腰は構造上、これら「動かない場所」の分まで頑張りすぎた結果、
限界を超えて「ギックリ(急性腰痛症)」として爆発するのです。
2. 「痛みが引いたから大丈夫」が再発を招く
「年に1〜2回は必ずギックリ腰になる」
という方は、痛みが引いた後に「原因の放置」をしています。
痛みが引いても、関節の硬さや筋肉の機能低下が残っていれば、
脳は無意識に腰をかばう不自然な動きを学習します。
その結果、
腰に常に違和感や重だるさが残る
股関節や膝に別の痛みが出てくる
「いつ痛くなるか分からない」という恐怖感が抜けない
といった負のループに陥ってしまいます。
3. 当院が提案する「二段構え」の施術
① 【急性期】まずは「これ以上悪くしない」
炎症を落ち着かせつつ、
腰に集中している負担を周囲の関節(骨盤や背骨)に分散させます。
無理に動かさず、動作時の恐怖感を取り除くことを最優先にします。
② 【回復期〜予防期】「ギックリ腰が起きない身体」へ
ここからが本番です。
ギックリ腰の人は「また痛くなるのが怖い」という心理的ストレスが強いです。
「動くことへの恐怖をなくす」事が回復させる第一歩となります。
股関節・胸椎の可動域を広げる(腰の代わりの動きを確保)
お尻・体幹の再教育(腰の保護機能を復活)
正しい動作(前屈・立ち上がり)の習得
これらをパーソナルトレーニング「ふくトレ」を通じて身につけることで、再発への不安をゼロに近づけます。
ギックリ腰は身体からの警告です

痛みというのは、本来その部位に発痛物質が分泌され、
それが脳に伝わることで「痛み」として認識されます。
しかし、痛みを我慢する期間が長くなると、
たとえ炎症が収まって発痛物質が出なくなった後でも、
脳が「まだ痛い」と誤作動を起こしてしまうことがあります。
つまり、我慢すればするほど脳が痛みを記憶してしまい、治りが遅くなってしまうのです。
ギックリ腰は、「今の体の使い方のままでは危険ですよ」という身体からの強力なアラート(警告)です。
「痛みが引いて動けるから大丈夫」ではなく、
「動ける今だからこそ、脳の記憶を塗り替え、原因を整える」ことが、
数年後のあなたの健康を左右します。
「もう二度と、あの激痛を繰り返したくない」
そう感じている方は、
ぜひ一度当院へご相談ください。
原因から解決し、再発に怯えない毎日を一緒に取り戻しましょう。
姫路の鍼灸治療・パーソナルトレーニング、吸い玉治療はふくもと鍼灸整骨院にご相談下さい。
院名:ふくもと鍼灸整骨院
住所:〒670-0028 兵庫県姫路市岩端町95 城西ハイツ1F
TEL/FAX:079-297-7677
営業時間 :【予約優先制】月~金曜日 / 9:00~13:00、15:00~20:00 土曜日 / 9:00~13:00 定休日:日曜日・祝日
施術内容:鍼灸治療 / 自費治療 / パーソナルトレーニング「ふくトレ」 / 保険治療
2026.02.16


