ブログ

寝違えの主な原因と予防法②


 

今回は寝違えの予防方法、対処法についてご紹介します。

 

 

寝違えの予防方法

 

・首を冷やさない

冷えが首こりの原因の場合があります。

筋肉量の少ない首や手首、足首は特に冷えやすくなっているので注意が必要です。

1枚何かを羽織ったり、靴下を履いたりして冷えないように工夫することが大切です!

また、お風呂温めることも冷えの予防につながりますよ。

 

・パソコン、スマホの使用時間を減らす

パソコンやスマホは首を疲れさせる原因のひとつとなります。

休憩を多めに取ったり、ストレッチで伸ばしたりして、疲れを溜めないようにしましょう。

 

・重いバッグに気をつける

バッグの中身が多すぎて首に負担がかかっている場合があります。

荷物を整理して、なるべく負担にならない重さのバッグを持ちましょう。

 

・睡眠をしっかりとる

体の健康には充分な睡眠が大切です!

横になることで首の疲れをしっかり取るようにしましょう。

 

・手枕は首への負担が大きい

手枕は、首にとても負担がかかっているのです。

枕やクッションを使って、首への負担を減らすようにしましょう。

 

・湯船にしっかりと浸かる

疲れがたまることで寝違えは起きやすくなります。

お風呂で湯船に浸かることで血流を促進して、

疲労をすみやかに回復させるようにしましょう。

 

 

寝違えた際の間違えた対処法

 

・自己流のケアは避ける

寝違えるとつい、痛い場所を押したりほぐしたりしてしまいがちですが、

寝違えはそもそも炎症を起こして痛みが生じている状態になります。

その部分をマッサージすると血行が良くなり、炎症が広がってしまう可能性もあります。

寝違えた時は安静にすることをおすすめします。

 

・すぐに温めないようにする

冷え性から来る寝違えもあるため、温める人も多いかと思います。

しかし、寝違えて炎症を起こしている部分を温めてしまうと、余計に状態が悪化することもあるのです。

寝違えた日は、お風呂に入るのもなるべく控えるようにしましょう。

 

・寝違え後すぐのストレッチをやめる

寝違えに気づいてすぐのストレッチも控える方が良いです。

無理に伸ばしたり動かしたりすることで、症状が悪化する恐れがあります。

痛みが引かなかったり、長引いたりする場合は、

整骨院や病院などへ行き、適切な施術や治療を受けることが大切です。

 

 

寝違えやすい部位

 

・「首」

首は、寝違えで最も多い部分となります。

起きた瞬間から痛みが出る時もあれば、数時間後に痛みが広がる場合もあります。

首は寝る際にどうしても一番負荷がかかってしまいます。

枕の高さやマットレスの沈み具合で位置が上下しやすい部分なので、自分に合った寝具を選びましょう。

 

・「肩」

首に続き、肩の寝違えも多いです。

首、肩、脇は同じ神経でつながっており、

この付近を圧迫してしまうと同時に痛みが出たり動かせなくなってしまうことが多いのです。

肩を寝違えてしまうと、高い物を取ろうにも肩が上がりませんし、背伸びもできないような状態になってしまいます。

意外と日常生活に支障が出やすいのが肩の寝違えとなるので注意しましょう。

 

・「脇」

先程、首、肩、脇は同じ神経でつながっているとお伝えましたが、

脇も、首や肩などと同様に、神経を圧迫しやすい部位です。

脇を圧迫することで、神経がつながっている首に影響が出てしまっている可能性もあるのです。

 

・「肩甲骨」

首の筋肉とつながる肩甲骨は、神経の圧迫や筋肉の緊張から痛む場合もあります。

肩甲骨には肩甲挙筋という筋肉があり、その筋肉が首とつながっているため筋肉を通して痛みが発生してします。

血液やリンパの循環が悪くなり、肩甲骨の働きが鈍くなったり動かなくなることもあるので注意しましょう。

 

 

 

2回に渡り、寝違える原因と主な状態、予防法、対処法についてご紹介しました。

症状が酷い場合は整骨院や病院などへ行き、適切な施術や治療を受けるようにしましょう。

姫路の鍼灸治療・パーソナルトレーニング、吸い玉治療はふくもと鍼灸整骨院にご相談下さい。


院名:ふくもと鍼灸整骨院

住所:〒670-0028 兵庫県姫路市岩端町95 城西ハイツ1F

TEL/FAX:079-297-7677

営業時間 :【予約優先制】月~金曜日 / 9:00~13:00、15:00~20:00 土曜日 / 9:00~13:00 定休日:日曜日・祝日

施術内容:鍼灸治療 / 自費治療 / パーソナルトレーニング「ふくトレ」 / 保険治療

2020.04.10

page top