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速く走れるようになりたい!そのためには鍛えよう!

走りの速い子供は、いつの時代もモテますよね。

大人になると、走る機会は減りますが、たとえば、子供の運動会で保護者対抗リレーに出る。

子供や孫の自転車練習について行って、後ろから追いかける。

電車、バスに乗り遅れそうになり走る

など、全力で走る機会は、突如出てきます。

普段走っていないと、

コケる、

足首を痛める、

アキレス腱を痛める、

筋肉痛が3日続く、

後々後悔する羽目になります。

 

速く走れるためには、普段から、走るために必要な筋肉を鍛えておく必要があります。

また、速く走れなくても、人並みに、楽しく走れるぐらいでいたい、という方にも読んでほしい内容です。

 

走るときに使う筋肉は、

①肩まわりの筋肉 

②股関節付近の筋肉 

③太ももの筋肉 

④ふくらはぎの筋肉 です。

では、トレーニング方法を見ていきましょう。

 

①肩まわりの筋肉

両手にダンベルなど、重りになるものを持って立つ。

両手は身体の横にして、肘は軽く曲げましょう。

走る時の様に腕を前後に振ります。

 

(下を向かず、まっすぐ前を見ましょう笑)

身体の軸がぶれないように腹筋を意識しながら出来るだけ早く振るようにしましょう。

30回を3セット行います。

 

 

②股関節付近の筋肉

主に殿筋、股関節の伸展に使われる筋肉を鍛えると良いでしょう。

ただ筋力をつけるというよりは、素早く動かす事を意識します。

ジャンプスクワット

和式トイレに座る状態から、一気に足を伸ばしてジャンプする。

出来るだけ高く飛ぶようにして、着地の際に衝撃を和らげる様に膝、股関節を曲げて始めの座る体勢に戻ります。

しゃがんだ際に腰が丸くならないように背中をしっかり伸ばします。

身体が硬くどうしても丸くなる方は丸くならないぐらいの深さで始めましょう。

膝に負担がかかるので膝に痛みや古傷がある方はしっかるウォーミングアップをしっかり行ってからやりましょう。

20回を2セット行います。

 

③太ももの筋肉

股関節の動きに影響をもたらしているため、足の速さには重要な部位になります。

肩幅に足を広げ、足先はやや外側にし、背筋を伸ばしましょう。

手は、胸の前でクロスします。

そのまま、地面と太ももが平行になるまでゆっくり下がります。

15回続けましょう。できればもう1セットしましょう。

ポイントは、膝とつま先は同じ方向に向くこと。

背中を丸めないことに気を付けましょう。

 

④ふくらはぎの筋肉

足の速さだけでなく、ジャンプ力や瞬発力にも影響を与える部位です。

球技系のスポーツには、影響のある筋肉になります。

縄跳びをする要領で膝は軽く曲げながらつま先で飛びます。

 

着地はつま先で出来るだけ衝撃を和らげます。

連続で30回を3セット行いましょう。

 

速く走るようにするには、頭を振らないこと、手をしっかり振ること、

つま先で走ること、太ももを勢いよく前に出すことも大事です。

 

トレーニング方法は、このほかにもたくさんあります。

当院ではパーソナルトレーニングを行っています。

1人1人にあったメニューで身体を変えていきますので

陸上競技などで早く走りたい方

部活やスポーツでパフォーマンスを上げたい方

是非ご相談ください。

 

 

 

 

姫路の鍼灸治療・パーソナルトレーニング、吸い玉治療はふくもと鍼灸整骨院にご相談下さい。


院名:ふくもと鍼灸整骨院

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施術内容:鍼灸治療 / 自費治療 / パーソナルトレーニング「ふくトレ」 / 保険治療

2021.04.07

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