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【60代女性必見】骨密度の低下を防ぐには運動が重要|薬だけに頼らない骨を強くするトレーニング

60代に入り、

  • 骨密度が低いと言われた

  • 骨粗しょう症の薬を飲んでいるが数値が改善しない

  • 転倒や骨折が不安で運動を控えている

このようなお悩みはありませんか?
骨粗しょう症によって起こる骨折とは?|イベニティ.jp(患者さん向けサイト)

特に食が細く、体重が軽い女性は、
「太りたくても太れない体質」のため、
知らないうちに骨に十分な刺激が入らず、骨密度が低下しやすい状態になっています。

実は、骨密度を維持・改善するために
薬と同じくらい重要なのが「正しい負荷をかける運動」**です。


骨密度が低下しやすい60代女性の特徴

次に当てはまる方は要注意です。

  • 食事量が少ない

  • BMIが低い・体重が軽い

  • 若い頃から運動習慣が少ない

  • 日焼けを避けて外出時間が短い

  • 閉経後に急に身長が縮んだ

体重が軽い=健康、と思われがちですが、
骨にかかる荷重が少ない状態が続くと、骨は「必要ない」と判断され、もろくなります。


薬を飲んでいても改善しない理由

骨粗しょう症の薬は
✔ 骨が壊れるのを抑える
✔ 骨を作るのを助ける

といった作用があります。

しかし、
骨そのものに「刺激」が入らなければ、骨は強くなりません。

骨は
👉「使われると強くなる」
👉「使われないと弱くなる」

という性質を持っています。


骨密度を上げるために必要な刺激とは?

ポイントは2つです。

① 骨に対して【長軸方向】の荷重をかける

骨は
縦方向(重力方向)に圧がかかることで強くなる
という特徴があります。

例:

  • 立つ

  • 支える

  • 体重をかける

無理な筋トレではなく、
安全に体重を骨に伝える運動が重要です。


② 軽い「衝撃」を与える

ジャンプのような強い衝撃は不要です。

  • かかとに軽く体重を乗せる

  • リズムよく足踏みをする

  • 安定した姿勢で上下動を作る

この程度の刺激でも、
骨を作る細胞(骨芽細胞)は十分に反応します。


日光を浴びない生活も要注意

骨密度に欠かせないのがビタミンDです。

ビタミンDは
👉 食事
👉 日光(紫外線)

によって体内で作られます。

では、何分日光に当たれば良いの?

日本人・60代女性の場合、
春〜秋であれば「顔と手に15〜20分」
冬場は「30分程度」
が目安とされています。

✔ 日焼け止めを塗りながらでOK
✔ 真夏の直射日光は避ける
✔ 朝〜午前中がおすすめ

「焼かない」ではなく
「浴びなさすぎない」ことが大切です。


60代からの骨密度対策で大切な考え方

  • 痛みが出る運動はしない

  • 強い負荷より「正しい刺激」

  • 継続できることが最優先

骨密度対策のトレーニングは、
若い人向けの筋トレとは全く違います。


当院のパーソナルトレーニングの特徴

当院では、
✔ 骨密度・体力・関節状態を評価
✔ 骨に安全に刺激が入る運動を厳選
✔ 60代女性でも安心して続けられる内容

でサポートしています。

「運動は怖い」
「何をしたらいいか分からない」

そんな方こそ、
専門家の目で見た運動指導が必要です。

  • 60代女性の骨密度低下は「体重の軽さ」が影響する

  • 薬だけでは改善しないケースも多い

  • 骨には「長軸方向の荷重+軽い衝撃」が必要

  • 日光は1日15〜20分が目安

  • 正しい運動で骨は何歳からでも反応する

骨を守ることは、
これからの生活を守ることにつながります。

当院でトレーニングをされた方の8ヶ月間の骨密度の変化です。
腰椎は同年齢比較87%→92%
大腿部は同年齢比較107%→111%
薬とトレーニングを併用して改善しました。

トレーニングにより骨密度の改善だけでなく
バランス能力や関節の機能、動作が改善されるので
転倒しにくい身体に近づいていきます。

60代~70代で骨密度でお悩みの方も多くご利用されています。
ご相談はLINEまたはお電話でお待ちしております。

姫路の鍼灸治療・パーソナルトレーニング、吸い玉治療はふくもと鍼灸整骨院にご相談下さい。


院名:ふくもと鍼灸整骨院

住所:〒670-0028 兵庫県姫路市岩端町95 城西ハイツ1F

TEL/FAX:079-297-7677

営業時間 :【予約優先制】月~金曜日 / 9:00~13:00、15:00~20:00 土曜日 / 9:00~13:00 定休日:日曜日・祝日

施術内容:鍼灸治療 / 自費治療 / パーソナルトレーニング「ふくトレ」 / 保険治療

2026.03.02

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