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【50代・60代】階段での息切れや関節の痛みは「体力低下」のサイン?放置すると怖いフレイルとは

「最近、駅の階段を上るだけで息が切れるようになった」

「立ち上がる時に膝が痛んだり、腰に違和感がある」

「以前よりも歩くスピードが遅くなった気がする」

50代、60代を迎えて、このような体の変化を感じていませんか?

「もう歳だから仕方ない」と諦めてしまうのは、

実はとてももったいないことです。

その息切れや関節の痛みは、

体からの「このままでは動けなくなるよ!」

という重要なサインかもしれません。

なぜ「息切れ」や「痛み」が起きるのか?

多くの方は、息が切れると「年のせいで心臓や肺が弱ったのかな?」と考え、

関節が痛むと「軟骨が減ったのかな?」と考えます。

もちろんそれらも原因の一つですが、

実はもっと根本的な原因があります。

それは、「体を支える筋肉(抗重力筋)」の低下です。

医師が解説】シニアの筋力低下を防ぐ"筋トレ以外"の意外な要素と「筋肉を育てる」生活習慣 | 健康 | 東洋経済オンライン

  1. 息切れの意外な正体
    筋力が落ちて姿勢が悪くなると、
    胸郭(胸のまわり)が圧迫され、呼吸が浅くなります。
    その結果、少し動くだけで酸素不足になり、息が上がってしまうのです。

  2. 関節の痛みの正体
    筋肉は「天然のサポーター」です。
    筋肉が細くなると、
    本来筋肉が受け止めるべき衝撃がダイレクトに関節(骨)にかかります。
    これが膝痛や腰痛の引き金になります。
    サポーターをしたら楽と感じる方は筋肉が上手く動いていないサインです。

「痛いから動かない」が一番のリスク

痛みがあると、どうしても「安静にしていよう」と思いがちです。
しかし、50代以降の安静は、想像以上のスピードで筋力低下を招きます。

安静期間減少する筋肉量(目安)身体に与える影響
1日約0.5%〜1%わずかなダルさを感じる
1週間約10%〜15%立ち上がる時に足の重さを感じる
2週間約20%7年〜10年分の加齢に相当する筋肉を失う

これを放置すると、将来的に介護が必要な状態に近づく「フレイル(虚弱)」という段階に入ってしまいます。

今必要なのは、激しいスポーツではなく、「日常生活を楽にするための機能回復」です。

整骨院だからできる「リハビリ以上、ジム未満」のトレーニング

「運動が大切なのはわかっているけど、膝が痛くてジムには行けない……」

そんな方のための場所が、姫路市のふくもと鍼灸整骨院です。

当院のパーソナルトレーニング(ふくトレ)には、3つの特徴があります。

  • 1回20分でOK: 50代・60代の方でも無理なく続けられる短時間集中型です。

  • 国家資格者による指導: お一人お一人の痛みの状態や関節の可動域に合わせて、無理のないメニューを組みます。

  • 「整える」と「鍛える」の両立: 鍼灸や手技で体のゆがみを取り除いた後に動かすので、効率よく筋肉に刺激が入ります。

まとめ:10年後、20年後も「自分の足」で歩くために

階段で息が切れる、関節が重だるい。そのサインを無視せず、今こそ自分の体と向き合ってみませんか? 筋肉は、何歳からでも鍛えることができます。

「旅行を楽しみたい」「孫と思い切り遊びたい」「痛みのない生活を送りたい」 そんな前向きな願いを、私たちは全力でサポートします。

姫路市周辺で、体力の衰えや関節の痛みにお悩みの方は、ぜひ一度「ふくもと鍼灸整骨院」へご相談ください。

姫路の鍼灸治療・パーソナルトレーニング、吸い玉治療はふくもと鍼灸整骨院にご相談下さい。


院名:ふくもと鍼灸整骨院

住所:〒670-0028 兵庫県姫路市岩端町95 城西ハイツ1F

TEL/FAX:079-297-7677

営業時間 :【予約優先制】月~金曜日 / 9:00~13:00、15:00~20:00 土曜日 / 9:00~13:00 定休日:日曜日・祝日

施術内容:鍼灸治療 / 自費治療 / パーソナルトレーニング「ふくトレ」 / 保険治療

2026.03.19

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