腕が上がらない人は要注意!胸椎の硬さが原因かも?
「腕が上がりにくい」 「肩を上げると引っかかる感じがする」 このような症状がある方は、肩そのものではなく、胸椎や肋骨、肩甲骨の動きが低下している可能性があります。スマホやデスクワークの影響で、今や子供の時から猫背の場合が多く 胸椎、肩甲骨、肋骨、鎖骨の動きが悪くなる環境が長くなっています。 胸椎・肋骨・肩甲骨の働きは? 胸椎は背中の中央にある背骨で、 肋骨は胸椎と胸肋骨関節を作っています。 この部分は、 ・腕を上げる ・身体をひねる ・呼吸をする といった動きに深く関わっています。 本来、腕を挙げる動作では 肩関節だけでなく、胸椎・肋骨・肩甲骨が連動して動きます。 胸椎や胸肋骨関節の動きが悪くなると、 肩甲骨が十分に動かなくなります。 すると、本来分散されるはずの負担が 肩関節(特に腱板)に集中します。 その結果、 ・腱板炎 ・腱板損傷 ・インピンジメント症候群 といったトラブルを起こしやすくなります。 さらにこの状態が続くと、 肩を動かすこと自体が少なくなり、 五十肩へ移行するリスクも高まります。 「腕が上がりにくい」は要注意サイン 「まだ痛みは強くないから大丈夫」 と思われがちですが、 ・左右で上がり方が違う ・途中で引っかかる ・背中に手が回らない こうした症状がある場合、 すでに胸椎・肩甲帯の連動が崩れている可能性があります。 この段階で適切な治療やケアを行うことで、 重い症状への進行を防げるケースは少なくありません。 肩の調子が悪いから、肩の治療をするだけでは改善はしないです。 当院では、 胸椎・胸肋骨関節・肩甲骨の動きを評価し、 必要に応じて施術で可動域を改善します。 さらに重要なのが、 トレーニングによって「連動」を取り戻すことです。 施術で動きが出ても、 正しく使えなければ元に戻ってしまいます。 当院では、 ・胸椎の伸展・回旋 ・肩甲帯の安定性 ・腕と体幹の連動 を目的とした運動指導を行い、 肩に負担のかかりにくい身体づくりを目指します。 胸椎・胸肋骨関節の可動域低下は、 腱板損傷や五十肩の見逃されやすいリスク因子です。 「腕が上がりにくい」と感じた時点で、 早めに評価・治療・トレーニングを行うことが重要です。 肩の不調でお悩みの方は、 一度ご相談ください。
姫路の鍼灸治療・パーソナルトレーニング、吸い玉治療はふくもと鍼灸整骨院にご相談下さい。
院名:ふくもと鍼灸整骨院
住所:〒670-0028 兵庫県姫路市岩端町95 城西ハイツ1F
TEL/FAX:079-297-7677
営業時間 :【予約優先制】月~金曜日 / 9:00~13:00、15:00~20:00 土曜日 / 9:00~13:00 定休日:日曜日・祝日
施術内容:鍼灸治療 / 自費治療 / パーソナルトレーニング「ふくトレ」 / 保険治療
2026.01.22

スマホやデスクワークの影響で、今や子供の時から猫背の場合が多く
胸椎、肩甲骨、肋骨、鎖骨の動きが悪くなる環境が長くなっています。
胸椎・肋骨・肩甲骨の働きは?
胸椎は背中の中央にある背骨で、
肋骨は胸椎と胸肋骨関節を作っています。
この部分は、
・腕を上げる
・身体をひねる
・呼吸をする
といった動きに深く関わっています。
本来、腕を挙げる動作では
肩関節だけでなく、胸椎・肋骨・肩甲骨が連動して動きます。
胸椎や胸肋骨関節の動きが悪くなると、
肩甲骨が十分に動かなくなります。
すると、本来分散されるはずの負担が
肩関節(特に腱板)に集中します。
その結果、
・腱板炎
・腱板損傷
・インピンジメント症候群
といったトラブルを起こしやすくなります。
さらにこの状態が続くと、
肩を動かすこと自体が少なくなり、
五十肩へ移行するリスクも高まります。
「腕が上がりにくい」は要注意サイン
「まだ痛みは強くないから大丈夫」
と思われがちですが、
・左右で上がり方が違う
・途中で引っかかる
・背中に手が回らない
こうした症状がある場合、
すでに胸椎・肩甲帯の連動が崩れている可能性があります。
この段階で適切な治療やケアを行うことで、
重い症状への進行を防げるケースは少なくありません。
肩の調子が悪いから、肩の治療をするだけでは改善はしないです。
当院では、
胸椎・胸肋骨関節・肩甲骨の動きを評価し、
必要に応じて施術で可動域を改善します。
さらに重要なのが、
トレーニングによって「連動」を取り戻すことです。
施術で動きが出ても、
正しく使えなければ元に戻ってしまいます。
当院では、
・胸椎の伸展・回旋
・肩甲帯の安定性
・腕と体幹の連動
を目的とした運動指導を行い、
肩に負担のかかりにくい身体づくりを目指します。
胸椎・胸肋骨関節の可動域低下は、
腱板損傷や五十肩の見逃されやすいリスク因子です。
「腕が上がりにくい」と感じた時点で、
早めに評価・治療・トレーニングを行うことが重要です。
肩の不調でお悩みの方は、
一度ご相談ください。